【ライブレポート】生協わかばの里介護老人保護施設(名古屋市北区)
ネイティブ・ファンの皆様、ご無沙汰気味のギンです。いかがお過ごしでしたか!
梅雨らしい日になってきましたが、蒸し暑さもシンドイっす。皆さま体調崩されませぬように。
でもこんな雨をものともしない、いつも元気なネイティブメンバーは、本日「わかばの里」様でひと暴れです。
記録によれば、昨年3月にお伺いしていますので、職員さんとはなんとなく顔なじみになってきました。いつもお声がけ頂きありがたいですよね。
準備をしていると、施設の職員さんと利用者さんの会話が聞こえてきます。
「今日なにやるのお」
「歌とダンスをやってくれるんだよ」
「へーほうかね」
「楽しみにしとってね」と 3人くらいが同じ会話をしていたので気になったのが、
(ダンス? だれかダンスするのか?)
(振付けの事だろうか・・)
と思いながら機材のセッティングで忙しく、「ま、いっか」とスルーしてましたら、
紹介のところでも「歌とダンスを披露して頂きます」と!
(なんだと? やっぱりそのおつもりでしたか!)
実はネイティブワンのステージには、エコ先生の振付け指導が入っていて、これが結構キツイ! しかも当時からずいぶんと年月が進んでいるのよ・・
最近は “ワタシタチやっぱり歌に重点を置きましょうヨ” と、動かない体のことはいったん横においてます。そんなわけで、あわてて「チガウ、チガウ」と真っ向否定!
今日の歌は全9曲です。英語のバラードや、日本の歌謡、そしてゴスペル!
様々な音楽をお届けしました。中間でよくやるのが “リズム遊び” 「あんたがった、どっこサ!」です。手を動かし頭を使って皆で歌いますが、今回は本邦初公開でしょうか「キョンキョンの手品コーナー!」が始まりました。
衣装のストールを使っての“結び目マジック”や“切断ロープマジック”です。過去一の出来栄えでしたので、きっと次回も何かやってくれると思います。皆さん見に来てください。
最初はなんとなくおとなしく聞き入ってくれてた皆さんでしたが、だんだんと調子が出てきたのでしょうか、歌に合わせてダンスを踊る人(あ!ダンスあるじゃん!)、歌い終わった途端に「しつもーん!」って声をかけてくれた人、手を挙げて握手しようとしてくれたりもして、なんだ!みんな元気じゃん!って、嬉しくなりました。
そんな雰囲気なので、「みんなで楽しく歌いましょうねー!、私達も歌の事は横においてマース!」という発言が・・・(おい、歌に重点を置くんじゃなかったのか?)
そうか! じゃあ、いいねえ、いっちゃえー! と・・なって、「あー楽しかった、また来るねー!」でした。
次回は7月にまた施設訪問がありますが、まさかの今年2回目!「熱いオファー」を頂きましたのでお応えするぜ! しばし、待たれよ!
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